自分がそうだったように
人の人生に影響するようなゲームを作りたい!
Y.S.3DCGデザイナー | 2019年度新卒入社卒
Profile

高校卒業後、京都の専門学校で2年間、2Dグラフィックを専門に勉強。就職活動時は夏まで作品作りに没頭し学校の紹介で履歴書と作品を提出。秋には界グラフィックスに内定し、4月に入社。

就活で重視していたポイントと、
界グラフィックスに入社した理由を教えてください。

グラフィック関係の仕事に就きたいと考えていた時に、学校の先生からの紹介と、ドラゴンクエストのアーケードゲームに惹かれたのがきっかけです。
私の入社直前に今のオフィスに移転したそうで、シンプルでキレイなオフィスに静かな作業環境が確保されていてすごく集中できますね。社員それぞれのデスクにもフィギュアがあったりこたつが導入されていたりと、個性が溢れていて面白いですし、定時後や昼休みは社員みんなでゲームしたりしてアットホームな雰囲気です。
私は入社当時、3Dもあまり経験がないしちゃんとやれるかすごく不安だったのですが、上司や先輩方に分からないことは気軽に聞けるし、とても丁寧に教えてもらい、できることがどんどん増えていて嬉しいです!ゲーム業界って一つの作業を専門的にやっていくイメージだったのですが、幅広くいろんなことにチャレンジさせてもらえるので、いろいろなスキルを身に着けたい人には楽しい環境だと思います。

今、どのようなお仕事をされているのでしょうか?

研修が終わって半年ほど過ぎ、今は武器のモデリング、チケットイラストの構図案作成、エフェクトの調整をしています。
武器のモデリングは指示書やチケットイラストを見ながら進め、資料やほかの武器を参考にしながら色や質感を再現していきます。チケットイラストの構図案は「このキャラクターならこんなポーズ取るかな」と想像しつつ、躍動感や奥行きを感じられるよう3D素材を配置する作業。それから敵モンスターのエフェクトの調整や追加もやらせてもらっています。まだ周りに確認してもらいながらの作業ですが、自分の作ったものが少しずつゲームに反映されていっているのがワクワクします!

今後、どんな未来を描いてますか?

私は、はじめからゲーム業界に照準を合わせていたわけではありません。ですが、子どもの頃夢中になったゲームは鮮明に覚えていますし、プレイして嬉しかったこと、悲しかったことも昨日のことのように思い出せます。グラフィックの仕事がしたいと願った根底にゲームの影響があるのは間違いないし、同じような人は今もこれからもたくさんいるはず。その人たちに「自分もこんなゲームを作ってみたい」と思わせる、いつまでも記憶に残るようなゲームを作りたいです。
入社したばかりで拙いことばかりですが、日々できることが増えていくのは楽しい。この気持ちを忘れずに新しいスキルを吸収し、コツコツ積み重ねた日常の先で、夢を叶えられたらと思います。

1日のスケジュール

8:00 起床。だいたいいつもこのぐらいの時間に起きます。
9:50 出社。少しギリギリに来る事も…
10:00 仕事。昨日の作業を振り返り進行させていきます。
13:00 昼食はほとんど食堂です。たまにカフェスペースで食べる事も。
14:00 仕事。引き続き制作を進めます。
19:30 平均的な退社時間。
21:00 晩ごはん。
23:00 ゲームしたり絵を描いたり趣味の時間を過ごします。
25:30 就寝。